BIDSプロジェクト

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BIDSプロジェクト(BVE Information Display System Developing Project)とは、BVE5向け自宅運転台の作成においてソフト面最大の難関と思われる「各種情報の外部出力」をより手軽に行えるようにする計画のことを言います。現状はちょっとだけ手軽になった程度です。

 

このプロジェクトは、大まかに分けて4つのソフトウェア(プラグイン)で構成されます。

まず1つ目が、BVEで情報を出力したい車両に設置する「情報出力用プラグイン」

2つ目が、プラグインから送られてきた情報を指定したソフトに転送する「転送ソフト」

3つ目が、情報を処理して表示装置に何を表示するのかを伝える「処理ソフト」

そして4つ目が、処理ソフトから送られてきた情報を表示する「表示ソフト」(もしくは表示装置)です。

 

このうち、処理ソフトと表示ソフトを自作することにより、自由に様々な動作をさせることが可能になります。プラグインと転送ソフトはTech Otterにて無償で公開しております。

 

ソフトウェア紹介

これより、各ソフトウェアの紹介をしていきます。

注意事項

Tech Otterにて公開している各種ファイルが原因で何か問題が発生してもTetsu Otterは一切の責任を負いません。少しでも不安であれば使用を中止してください。

BIDSプロジェクトに含まれるソフトウェアのうち一部はソースコートを公開しております。公開できるソースコードの一部はGitHubにて公開しております。また、GitHubに投げられていないコードの閲覧をしたいという方がいらっしゃいましたら、Twitter(@Tetsu_Otter)までお願いします。

BIDSプロジェクトはまだまだ開発途上です。開発の進行に伴って仕様の変更が発生する場合がございます。処理ソフトや表示ソフト開発の際はご注意ください。

 

 

BIDS基本セット

BIDSプロジェクトの核となる、車両に設置するプラグインと、情報を任意の場所へ転送する転送ソフトのセットです。

このセットを利用しないとBIDSプロジェクトの各ソフトウェアは機能しないでしょう。

 

 

処理ソフト/表示ソフト

転送ソフトから情報を受け取り、処理し、表示させます。

BIDSに対応するソフトはまだ少ないですが、時が経つにつれて少しずつ増えてくることでしょう。

BIDSに準拠した処理/表示ソフトは、こちらのページにまとめております。

 

更新履歴

2018年01月01日 BIDS基本セット公開に伴う一部内容改定

2017年11月13日 新規公開

Posted by Tetsu Otter